• (なら漬)昔から伝わる京都の粕漬けで酒処、京都ならではの秀逸な酒粕を使い、何度も漬替えして熟成 

茎屋では、創業当初より化学調味料・防腐剤などの添加物を使用しておりません。また、弊社は身体に優しいお漬物を作るよう心掛けています。使用する原料野菜も出来る限り農薬や化学肥料を使用していないものを使用する為に契約栽培を増やしていっております。その為、良い原料野菜が入手出来ない場合は、製造を見合わせることがございます。メール・FAX等でご注文頂きます折には、ご用意出来ない場合もございますので、ご理解の程、お願い申し上げます。


京都には老舗のお漬物屋さんが、たくさんありますが、茎屋は創業してまだ20年余りの新しい漬物屋です。本当に美味しいものをたくさんの方に知ってほしい、それが茎屋の思いです。

デパートやスーパーなどでお惣菜等をお買いになったとき、「美味しいんだけど・・・?」って後ろに「?」の付くことはありませんか。茎屋は社長のそんな「?」から始まった会社です。三十数年前、まったく別の業種の会社を経営していた我社の社長「三輪康久」は、自宅の食卓に出された白菜の漬物をたべて、ふと思いました。「美味しいにゃけどなあ・・・?」いつも食べているものです。家族に聞くと結構お高いお漬物だったようです。そのときは何が「?」なのかは、わからないままでした。心の隅っこにその「?」を引っ掛けたまま過ごしていたのですが、ある日ちょっとした事から「?」の原因を知ることが出来ました。なんと「アミノ酸等」に代表される食品添加物だったのです。確かにひと口目はインパクトがあり「美味しいっ」と思う。二口目も、三口目も。でも、お茶を飲んでも白飯を食べてもずっとその味が付いてくる。何を食べてもその後味になってしまう・・・。それが「?」だったのです。

そうなったら我慢出来ないのが社長の性格。「自分の食べるもの自分で作るぞ」
もともと食べ物に、自分なりのこだわりを持っていた人なので、家族や実家の母親にいろいろ聞き、たくさんの漬物や料理の本をあさり、あくまでも趣味の域ですが試行錯誤の連続で熱心に漬けていました。最初は白菜二株ほどから初めたのですが、だんだん量も増え自分の家族では食べきれないほど漬けるようになりました。友人や知人に配り、その時の評判が実は茎屋の始まりかもしれません。

お知らせ 催しの日程案内や季節商品の案内等

2019.08.17
催しのご案内(10月開催)
2019.07.07
「玉ねぎ万願寺甘とう」販売開始  ★期間限定販売★
2019.06.28
送料込ギフト掲載しました!
2019.06.28
新商品発売致しました 「きゅうり浅漬(しょうが風味)」130g入

更新しました

人気商品 おすすめ

◆過去の雑誌掲載情報◆

人気の「五色浅しば」・「京の漬けもの三昧」・「からしなす」・「昔たくあん」など多くの雑誌に掲載して頂きました。
また、TV放映では、ワイドスクランブルで「本漬千枚漬」や情報番組 ten.で「昔たくあん」、ちちんぷいぷいでは
「すぐき」を紹介して頂きました。

             

             

                

   


  










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